踊り続ける

演技をやめたい。元気なふりをして騒いでいる舞台から降りることがなかなかできない。

疲弊しているのに行動を変えられない。仕事はもちろんテンションを上げて盛り上げなきゃいけないのだけど、それを日常でも維持してしまい静かにしていることができない。いい人でいたいようで、みんなが休み希望を出しているお正月も働く。そんなのってカッコつけではないか。言われたら笑顔で引き受けてしまって、のちのち潰れていくのに。

人間関係もひどい。仲の良かった人はみんな疎遠。新しく仲良くなった人もすぐ離れてしまうから結局1人だ。

孤独感で肉体は死なないけれど、心はじわじわ死んでいく。

 

耳鳴り

学校、仕事に通うだけで何も出来ていない日々に疲れている。目指すところが見えないまま日々が続いているのがダメなんだろうな。

でも、ふとみんな目標を持って生きているのだろうか?とも考える。日々を生き延びるだけで精一杯の人だって沢山いるだろう。でも私はそれでは満足しないみたいだ。

どんどん人付き合いも減って、孤立していく。それまで味方だった人も敵のように感じてしまう。哀しさとか孤独感を感じないように麻痺させて、明るく振る舞う毎日がこの先も続くのかな。疲れたな……。耳の奥でサーッと音が鳴り続けている。

何が悪かったのだろか、などと考えても無駄。こういうものなんだ。

私は傷つくためにここにいる。

幸せになろうなんて考えてはいけない。

人生は、幸せになるためにあるわけじゃない。それを感じるこころも失ってしまった今、全てを疑って、最初から諦めてしまって、どんどん無力化していってる。信頼できる人もいなくなり、孤独感は通り越した。

通り越したと思いたいだけかもしれない。

何も感じたくない。心動かしたくない。

平気なふりして笑顔で生きてますけど、本当はつらいです。涙も出なくなった。
全部自分が悪いし、情けないし、クズ過ぎて、たぶん消えても誰も気づかないような気がします。
生きることに、意味や価値など、特に無いとは思っているけれど、あまりに酷すぎて、私の存在意義だけでも欲しくなる。無い。けど。
存在してていい理由が見つからない。
かといって、存在を否定するには、「生きすぎて」いる。この肉体、思考、感情それらすべて。
生きていてしまってる。
「助けて!」って叫ぶことが出来なくて苦しむ夜も、1人じっとして、スマホの画面を見つめて、誰かが書いているくだらない短文を読み続けている。
寄りかかりたい、寄りかかれない。
私はいつもひとりです。

こんらん

久しぶりに、マズイ感じ。

まずい感覚。

状況

整理しないと

整頓しないと

ふざけて誤魔化さないで

ちゃんとして。ちゃんと。ちゃんとして。

お願い。あたま、ちゃんとして。

今はまずいよ。

たくさんの責任や約束があるよ。

父の誕生日に電話した時の、すごく喜んだ声。

わたしが居ることが、何よりも幸せだって80代になって、言ってる。

もうそれ以上言わないで!

罵ってほしい。お前なんて生まれて来なければよかったのに!と、言ってくれたらどんなに楽だろうかと思った。

何でそんなに嬉しそうにするの!

やめて。

そんな喜ぶのは、先の短い命の親だけだ。

そのあとは、ひとりになる。

怖いわけではない。

誰からも愛されない人間になることが怖いわけではない。気楽になるんだ。

 

人は見た目だし、年齢だし、

人間的魅力については、もう分からなくなった。

その点でわたしには価値がなくて、人から見離され続ける存在になってしまった。

うんと、傷つけばいいと思ってる。

蔑まれて、消えても誰も気にしなければ、苦しむ人はいなくなる。

悲しませることだけが気がかりだから。

 

わたしは、元気なふりをするだけで精一杯で、楽しそうにして、誰かを持ち上げ、喜ばせることで、存在していていいのだと、言い聞かせている。

でも、それって、自分の人生なの????

わたしの、ほんとうのわたしの、人生なの?

 

本当にわからなくなった。

わからない。

こんな混乱。

解決するわけもないし、聞いた人は困るだろう。

さようなら。おやすみ。長く眠れますように。

大切にされること。

うーん…

大切にされてる実感が無いと生きていけないのかな。1人で生きることに慣れてないだけなのかな。それとも大切にされていないという妄想なのでしょうか。

でも、自分が認識できるものしか分からないから、やっぱり1人なんだと思う。

慣れたらきっと楽になれる。もう少しだけ。

いらないものを削ぎ落としていく。

もっとシンプルに。コンパクトに。