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眠気に勝てない馬鹿な女の話

*雑記*

連日飲み過ぎている薬のせいか焦点が合わない。ドアノブに準備は出来ていて、

床にも分厚いホットカーペット用の絨毯を敷いた。

首にネクタイ(廊下から上を通してるので3本必要だった)を巻きつけて、何かで見たタオルを巻いたほうがいいという情報をもとに、やってみる。

その時体重をかけ息苦しくなるが、気を失うほどではない。ふと、携帯が目に入った。

初期化していない。

 

そのことで、いったん首に巻きつけたものを外した。

写真も、すべて消去する。

メール、LINEのメッセージ。

初期化すればすべて、済むことだが、LINEに死んだことを載せてからにしようと思ったのだが、その文面が考えられない。

 

その前に飲んだくすりのせいで、頭がぼーっとする。

眠くてたまらない。

 

少しだけ眠ってからにしよう。

そう思ったら、3時間が経っていた。

夢の中では、夫が助けてくれたりしたが、現実には帰って来ない。

 

わたしは捨てられたんだと思った。

誰からも。

 

 

眠気はまだやまない。

ただ勢いだけが衰えてしまった。

今も眠くて仕方ない。

 

誰からも連絡は来ない。

完遂するにはもってこいの日なのに。

ただただ眠い。

腹も空にしてあるのに。

 

 

たぶん、このまま眠って

明日も生きるのだろうな。のうのうと。

苦しみながら。

音楽ばかり聴いている

*雑記*

本を読んで無いので感想文も書けない。

ただただ寝転んだ日々。

最近は脳の調子があまり良くない。元々良いことは少ないが近頃は特に波が激しく、衝動を抑えることが難しくなることがある。

疲れてるのだから休みなさい

そう言われるのだけれども、その休んでいるベッドの上で考えることは最悪なことばかりである。

どうしたらこの状態から抜け出すことが出来るのだろう?

季節が過ぎ去れば、少しは変わるのかな。

人生でやりたいことはやってきたし、もうあとは消化していくだけ、死ぬのを待つだけ、そんなふうに思ってしまう。それは悪いこと?

自由に生き抜いた!

それではいけないのかな。

たくさん失敗した。間違ったことをしてきた。正しくは生きられなかった。

世に言う一般的な人生を送ることが出来なかった。そしてそのほとんどは、もう取り返しがつかない。

じゃあ、その世の一般になりたかったのか?と聞かれたところで、ハッキリとそうですとも言えない。

得られなかったもののおかげで自由を得た。

責任から逃れられた。

感性は少女のままで、もう人生を振り返ってしまっている。とても痛い結末。

酔っ払いながら、歌いながら聴いたこの曲にまだキュンとするくらいの人生後半だ。

 

クリープハイプ ボーイズENDガールズ live - YouTube

 

奥歯について、再び

日記

二階堂奥歯について考える時、どうしても人生として完結してしまったものについて考えざるを得ない。坂口恭平の、現在進行形の「生き延びるために書き続ける」こととのコントラスト。死の誘惑に対してもユーモアを持って切り抜けていく姿勢。完全なる躁鬱の操縦士。
二階堂奥歯は、あの形でしか自分の人生を彩り、輝かせ、散らせることしかできなかった。いや、できなかったのではない。できたのだ。
恐怖に怯えながらも、最期の最期まで彼女らしく生き抜いた。あれが彼女の人生だったのだ。
私は『八本脚の蝶』を読んでから、心のどこかに蝶の脚が刺さったまま生きている。

余談ではあるが、奥歯の彼氏であった哲くんは、奥歯の知性と精神的支柱であった書店員の雪雪さん(奥歯の知らない世界を沢山教えてくれ憧れであった男性)について、どんな思いを抱いていたのだろうと、ふと思ったりもする。

立ち上がる

コメント返事できなくてごめんなさい。

仕事で睡眠が阻害されて、だいぶ考える力が劣ってしまった。

昨年は2月くらいから調子を崩し、料理が出来ない、お風呂に入れない日々が続いていた。まだまだ回復途中だけれど、心は少し浮上し始めている気がする。

表面はヘラヘラして、中身で苦しんで、だけどそれを、麻痺させてきた。

今年になって何かがするりと落ちた。

まだ見た目には変わってなくて怠惰な日々に見えるかもしれないが、確実に変化し始めている。変化しなければいけない。

また波はやってくるのは分かっている。そのことは理解しているつもりだ。

だけど、今はこのままで、以前よりも穏やかで本来の自分を取り戻すような日々を少しでも長く続けたいと思う。

周囲の人は呆れ返り、誰も助けてくれないことはわかった。自分の足で立ち上がらなければならない。でも、わたしは自分で何とかできるし、しなければいけない。

できる。

できる。

何度も乗り越えてるわたしは、できるんだ。

しぶとい

*雑記*

まだしぶとく生きてる。

かわいそうだから。

遺された家族のことが歯止めをかけるんだ。

そんなことに思いを馳せるほどだから、たいしたことないんだろう。

そこを超えてしまうくらいの苦しみではないってことだ。

人のことを考えられるほど、余白があるんだろう。

わたしは、甘い。

リミット

また衝動がやって来た。

堪えている。

消えてしまえという気持ちと、生きなければいけないという気持ち。同量で存在している。

さよならを、言うべき人を考えて、

わたしは実に多くの人に支えられて生きてきたのだということを、実感するのだった。

耐え難い痛みと、この世界の苦しさ。

わたしは、何もできないまま存在しているだけ。

もう、充分ではないか。

何の努力もしていないくせにそんなことを言うべきではないのかもしれない。

けれど、終わりにしたい気持ちが強く、わたしを後押ししようとする。


誰か助けて。


そう言いたいけれど、

何も言えないまま、消えてしまうのかな。


消えたらこの苦しみからは、解放されるのだろうか。

苦しい。



逃げ切れない


世界。


息をしている以上、

ここに居るしかない。


さよなら、みなさんと、ラインのコメントに書いた時には、

すべては終わっている。


どうやり過ごしたら、生きられる?

どこまで、我慢したら楽になれる?


リミットが近づいてきている気がしてならない。

はじまり。

*雑記*

これからはちゃんと本を読もう。何度も言ってるけど。準備を進めなければ。

やるべきことをしっかりして、そして自分の目標をちゃんと達成するんだ。

わたしには、できるはず。

今までだってやってきたんだから。

言い聞かせる。

変化できる。わたしは変わることができる。

意識を持っていける。

いらないものは捨てて、必要なものだけ持って、行く。

学問の道は、ただ単位を取ればいいというものではない。研究だ。

日々、そのことを考え、試行錯誤していくということ。

やるよ。わたしは。

この甘ったれた生活から抜け出すよ。