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避暑

実家で過ごす時間。

ねこたちとのんびり。

何かが変わっていく。静かにだけど変化してく。心が浮上してく。

たくさん傷つかないように。

歩き疲れないように。

わたしを守って。わたしが守って。

助けて

一日中ベッドの上でした。寝汗をかいて、起きたり寝たり。友だちからのラインで目が覚めたり。もういろんなことがダメなのかもしれなくて、だけど、受け入れがたさと、諦めとがごちゃごちゃに混ざり合って。

信じてよい人とそうでない人の区別がつかず、何をどこまで話していいのかもわからないような状態。

怒りと悲しみと寂しさと悔しさと、あらゆる感情に支配されて、横になったまま病院に電話したけれど、予約はいっぱいだった。

もし、空きがあったとしても、外に出られるような状態ではなかったけれど。

くるしい。

助けてって叫びたい。

でも、誰に?

わたしは、言えない。

口を開かず、文字だけで1日が終わった。

1人の死

1人、死んでしまいました。やり取りしていた人。最初は止めていたのだけど、意思が硬くて、事情も分かったので、「その日まで」やり取りは続けようと言って、少しずつだけど話していた。でも最期は、「さよなら」も言わずにいなくなってしまった。確かに最初に、言われてたけど。アカウント消えたら察してくださいと。

うん。

あの世とは通信できない。WiFiも飛んでない。

責め立てる世の中、不自由な肉体、痛む心、そのすべてから解放されたのかな。

安寧があることを願う。

いや、無。

何もないほうがいい。

安らかさという概念が、相対的な概念を生んでしまうはずだから。

 

孤独感癒えない

孤独感に耐えられなくなる。

慢性的に抱えている空っぽ。

誰かと話したいのに、助けて!って言いたいのに、言える人がいない。

受け止めてもらえる気がしない。

眠りに逃げることも難しくて、意識ある間は苦しむだけで。

早く、ここから抜け出したい。

何をすれば、誰と居れば、埋まるの。

1人で何とかしなきゃいけないの?

支えって何だろう。わたしは仕事で「支援」をするけれど、わたしを支えるのは誰なのだろう。

脳について

わたしは、脳、なのだろうか?

脳がわたしの言うことを聞いてくれない。そう思っているのもまた脳で、では、言うことを聞かない脳は誰が操作しているのでしょうか。わたしだとしたら、言うことを聞いてくれるはずで、自分のものでありながら、コントロールできないとはどういうことなのだろうか。

わたしは、操られているのでしょうか。

脳が心を作っているのならば、脳が変われば心も変わるはずで、コントロールできない脳では心は変わらない。

どうしたら?

頭痛

低気圧のせいか、頭痛がする。

カウンセリングと診察。また喋り過ぎた。リチウム増量。波のサイクルが速い。

日によって変化するくらい。

この身体と、この心から、逃げようとしていたわたしは誰なのだろう?

そこから逃れたとしたら、何が、誰が、残るのだろう。それともすべてが消えるのだろうか?

分からない。

まっさらに、何も無くなるのだろうか?

今日も空虚。

空っぽ。

すっからかんに何もかも使い果たしたみたいに、残っていない。それはエネルギー?

この先、どう生きていったら良いか本当に分からない。

何故、みんな分かったかのように生活できているのだろうか?

それともみんなもわたしと同じような苦しみを持ちながらも、必死で生きているのだろうか?

だとしたら、この世は、地獄のような場所だろうな。

いや、もともと地獄だろう。

それを何とかマヒさせながら、生きるのが、人生だから。

たとえば結婚や、子ども、孫…そんなのを見て心を奪われているうちに終わるのが「一般的」なのだ。

それを「幸せ」って呼んで、死んでいくんだ。

分からない。

多分、そんな気がしている。

わたしには、分からないことだらけだけど。

はたらく

前の職場の施設長に頼まれて、また福祉のお仕事始めた←懲りないwww

泊まりの仕事、そして1人で頑張らなきゃいけないのでなかなかしんどい場面もありますが、なんとかやってます。