立ち上がる

コメント返事できなくてごめんなさい。

仕事で睡眠が阻害されて、だいぶ考える力が劣ってしまった。

昨年は2月くらいから調子を崩し、料理が出来ない、お風呂に入れない日々が続いていた。まだまだ回復途中だけれど、心は少し浮上し始めている気がする。

表面はヘラヘラして、中身で苦しんで、だけどそれを、麻痺させてきた。

今年になって何かがするりと落ちた。

まだ見た目には変わってなくて怠惰な日々に見えるかもしれないが、確実に変化し始めている。変化しなければいけない。

また波はやってくるのは分かっている。そのことは理解しているつもりだ。

だけど、今はこのままで、以前よりも穏やかで本来の自分を取り戻すような日々を少しでも長く続けたいと思う。

周囲の人は呆れ返り、誰も助けてくれないことはわかった。自分の足で立ち上がらなければならない。でも、わたしは自分で何とかできるし、しなければいけない。

できる。

できる。

何度も乗り越えてるわたしは、できるんだ。

しぶとい

まだしぶとく生きてる。

かわいそうだから。

遺された家族のことが歯止めをかけるんだ。

そんなことに思いを馳せるほどだから、たいしたことないんだろう。

そこを超えてしまうくらいの苦しみではないってことだ。

人のことを考えられるほど、余白があるんだろう。

わたしは、甘い。

リミット

また衝動がやって来た。

堪えている。

消えてしまえという気持ちと、生きなければいけないという気持ち。同量で存在している。

さよならを、言うべき人を考えて、

わたしは実に多くの人に支えられて生きてきたのだということを、実感するのだった。

耐え難い痛みと、この世界の苦しさ。

わたしは、何もできないまま存在しているだけ。

もう、充分ではないか。

何の努力もしていないくせにそんなことを言うべきではないのかもしれない。

けれど、終わりにしたい気持ちが強く、わたしを後押ししようとする。


誰か助けて。


そう言いたいけれど、

何も言えないまま、消えてしまうのかな。


消えたらこの苦しみからは、解放されるのだろうか。

苦しい。



逃げ切れない


世界。


息をしている以上、

ここに居るしかない。


さよなら、みなさんと、ラインのコメントに書いた時には、

すべては終わっている。


どうやり過ごしたら、生きられる?

どこまで、我慢したら楽になれる?


リミットが近づいてきている気がしてならない。

はじまり。

これからはちゃんと本を読もう。何度も言ってるけど。準備を進めなければ。

やるべきことをしっかりして、そして自分の目標をちゃんと達成するんだ。

わたしには、できるはず。

今までだってやってきたんだから。

言い聞かせる。

変化できる。わたしは変わることができる。

意識を持っていける。

いらないものは捨てて、必要なものだけ持って、行く。

学問の道は、ただ単位を取ればいいというものではない。研究だ。

日々、そのことを考え、試行錯誤していくということ。

やるよ。わたしは。

この甘ったれた生活から抜け出すよ。

避暑

実家で過ごす時間。

ねこたちとのんびり。

何かが変わっていく。静かにだけど変化してく。心が浮上してく。

たくさん傷つかないように。

歩き疲れないように。

わたしを守って。わたしが守って。

助けて

一日中ベッドの上でした。寝汗をかいて、起きたり寝たり。友だちからのラインで目が覚めたり。もういろんなことがダメなのかもしれなくて、だけど、受け入れがたさと、諦めとがごちゃごちゃに混ざり合って。

信じてよい人とそうでない人の区別がつかず、何をどこまで話していいのかもわからないような状態。

怒りと悲しみと寂しさと悔しさと、あらゆる感情に支配されて、横になったまま病院に電話したけれど、予約はいっぱいだった。

もし、空きがあったとしても、外に出られるような状態ではなかったけれど。

くるしい。

助けてって叫びたい。

でも、誰に?

わたしは、言えない。

口を開かず、文字だけで1日が終わった。

1人の死

1人、死んでしまいました。やり取りしていた人。最初は止めていたのだけど、意思が硬くて、事情も分かったので、「その日まで」やり取りは続けようと言って、少しずつだけど話していた。でも最期は、「さよなら」も言わずにいなくなってしまった。確かに最初に、言われてたけど。アカウント消えたら察してくださいと。

うん。

あの世とは通信できない。WiFiも飛んでない。

責め立てる世の中、不自由な肉体、痛む心、そのすべてから解放されたのかな。

安寧があることを願う。

いや、無。

何もないほうがいい。

安らかさという概念が、相対的な概念を生んでしまうはずだから。