客とわたし

 客Aは横柄だが、わたしは低姿勢。
 客Aは「客」の役割を演じ、わたしはわたしの役割を演じるだけだ。
 客Aが会社という組織の中に入れば、役割は変わる。
 「客A=客」ではない。
 いずれ、「わたし=客」の日もまた来る。完全なる「客」は存在せず、「客」の中身は常に入れ替わる。

 それはわたしを楽にさせるか?