ふわふわ

おさらのしたく

おさらのしたく

 神戸の古本屋で見つけた新古本。松長絵菜さんの本は、装丁がちょっぴりレトロな雰囲気でおしゃれ。撮影に使われている食器やテーブルクロスも可愛くて、見ているだけで幸せな気持ちになっちゃう。料理に対する気持ちを綴っている文章なんかを読んでいると、やわらかくて純粋で、何かもう、松長絵菜さんの周りだけふわふわのベールで包まれていて、誰も触れられないんじゃないかっていうような気さえしてくる。きっと男にこっぴどくフラれたりとかはしたことないんだろうなぁ〜。こんな女の子をフる男なんて世界中探したっていやしないよね。大切な大切なかわいい女の子。あ、年齢はわたしとそう変わんないんだけどね。でもね、彼女はいつまで経っても女の子!だね。今度生まれ変わったらぜひ、松長絵菜的な女性になりたいわー。対極だもの。何かもう、正反対すぎてぐるっと回って、こうなっちゃわないかな、私。
 そんなん、ないか。
ちなみにこの本もたまらなく素敵。初めて彼女の本を買ったのがコレだった↓レシピ本の枠を超えて、もう写真集と言ってもいいくらい。
スプーンとフォーク

スプーンとフォーク