図書館の会話

 図書館行って来た。宇宙のことを調べてわかりやすくノートにまとめたりしようと思って。天気もいいし、徒歩でだいたい30分てくてくと。しかし、図書館着いた頃には何か疲れてた。風邪ひきそうな雰囲気。正月明けで案外人も多いし、わかりやすそうなのを適当に見つくろって借りて帰ることにした。
本日借りたのはこの3冊↓

宇宙への招待

宇宙への招待

拡がる宇宙地図 ~宇宙の構造はどう解明されてきたか (知りたい!サイエンス)

拡がる宇宙地図 ~宇宙の構造はどう解明されてきたか (知りたい!サイエンス)

 友達にオススメされていたこの本は、貸し出し中のため予約を入れる。予約票を書いてる時に、横に検索機で本を探している男の子がいた。すると「おおー!」と言ってその男の子を小突く別の男の子(金髪青年)が現れる。「勉強しに来てたのか?」金髪君は検索君に尋ねる。「そうだよー。お前もか?お前予備校行ってないんだったっけ?」検索君が言う。「うん、そうなんだよ。お前は?バイトとかしてんの?」と金髪君。「俺は2つ掛け持ちしてるよ。○○と××2つだよ。きついけどなぁ〜」どうやら2人は受験生のようだ。検索君は「ところでお前、最終的にどこ受けんの?あれは、どうだったんだよ?」と聞き、金髪君は「あー、あれはダメ。ていうかよー、俺、彼女できたんだよ。何ていうか、本当はそれどころじゃないのによー。自分のことで精いっぱいのはずが。何かね、集中できんくなるね。ダメだよなぁー。本当俺、何やってんだろう?」と答える。すると検索君は「ダメじゃないよー。悪いことじゃないだろー。お前、あと2週間あるんだから、集中して頑張れよ!本当」と励ました。金髪君は笑顔になる。そして「10分だけ、話、しないか?」と言うと、検索君は「おお、いいよ」と言い、2人はどこかへ消えて行った。
 何か青春っぽくていいね。2人とも頑張れ!!
宇宙への秘密の鍵

宇宙への秘密の鍵