考えるということ

考えるということに、
すぎる
ということはない
考えすぎる
ということはない
なぜなら、考えるということが、そもそもすぎたことだからである
しかも、考えるということは、底が抜けている
考える以上、考えすぎるしかあり得ないのであるよ

ああ、困ったわねえ

「リマーク1997-2007」/池田晶子トランスビュー

もう開き直りました。そして、そんなに深く考えちゃいないと気づきました。
「悩む」のと「考える」のとは、は全く別のものだから。