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中上健次と村上春樹―“脱六〇年代”的世界のゆくえ

中上健次と村上春樹―“脱六〇年代”的世界のゆくえ

 夫が欲しいと言っていた本を昨日、講義の後、大学生協で見つけてみやげに買った。学長の新刊『ドストエフスキー 共苦する力』も一緒に買ったんだけど、amazonにはまだ登録されてないみたい。
 今日は急に寒い。暖房を入れたいぐらいだ。午前中、録画しておいたNHK高校講座の世界史、日本史を続けて見る。ノート取りながら。途中、母から電話。今回の夫の昇給についても、とても喜んでいるうちの両親。そうだよなぁ。今まで私にかかるお金の面倒(ガッコーだの、リュウガクだの、習い事だの、引っ越すだの、仕事辞めただの、ありとあらゆるお金)を全部出してたんだもんな。私が結婚して心底ほっとしただろうな(笑)今、親から引き継いで、私の面倒をみてくれている夫に感謝だ。父に「本当にいい人に出会ったね。幸せだね〜。パパは安心した!何も心配せず預けられる」と言われて嬉しかった。ここまで来るのに、決して平坦とは言えない道を歩いて来たけれど、何だか最近本当に、あたしゃー幸せなんだなーと思えるようになってきた!!
 問題を抱えていた時は、なんで私だけ?なんでこうなるの?って、どこかで思ってしまっていた。人それぞれに抱える問題は様々で、それを本人がどう捉えるか、なのに。そういうの気づけずに、「みんな」はもっと楽そうに見えてしまっていた。けど、その、「みんな」って誰なんだよ!今は、乗り越えたことを誇りに思う。たぶん、何だって、いつかはなんとかなる。なんとかならないものなんてないんだと思う。