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amazon地獄

代表質問 16のインタビュー

代表質問 16のインタビュー

 amazonから本が届く。現代思想臨時創刊のヘーゲル特集(2007年)のは、私が今聴講生として学んでいるところの、I先生が参加しているので。とりあえず、センセのとこだけはしっかり読むつもり。ヘーゲル=難解=オイラには太刀打ち出来ない、と戦う前から諦めがちだけど、とりあえず大学通ってる間だけでも理解しようと努めよう。1人になっちゃったらそれこそ手も足もでないだろうから。
 『代表質問』は、ハルキマニアの夫の本。どこで見つけてくるのかわからないが、ハルキがらみの本は毎回発売と同時に買っている。そういう情報に疎い私は感心するばかりだ。
 今日は明るい時間からひとっ風呂浴びて、ノーブラだったが、そういえばamazonが来る!と思い出し、ちゃんとつけといて良かった。ピンポンと鳴ってから急いで着用なんて(何度も経験してるが)面倒くさいものだ。少し前にamazonを運んでくれる業者が変わった。今まではP便のよれよれのおじさんで、毎日のようにうちにamazonの箱を持って来るものだから、おじさんは自分の社名を「amazonでーす、あ!P便でーす」と言い直していたほどだ。おじさんを混乱におとし入れるほどamazonを運ばせてしまった私は何だか気まずくて、荷物を受け取るときに下を向いてしまった。そんなおじさんはもういない。今日はS便のお兄さんがやって来た。
 決して裕福なわけではないが、少なく見積もっても毎月ン万円(食費と同等程度)は本を買ってしまうブック係数が高い我が家・・・(積読もいっぱいよ!!)。お兄さんもこれから混乱の渦の中へ・・・。所謂「amazon地獄」である。
 ちなみに我が家には、引越しの時に、あまりにタッパーが多すぎて段ボール2個ぶんぐらいになってしまった時に発生した「タッパー地獄」という言葉も存在する。