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カウンセリングガイドブック≪人生の問題について≫

カウンセリング・ガイドブック

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 バッチフラワーについての日記でもちょこっと紹介したけど、再度こちらでも書きたくなった。普通に勉強のために図書館から借りて読んでたんだけど、そんなの関係なく人生考えさせられる。別に心理学とかカウンセリングとか学んでない人でも読んだら少し気が楽になったり、理解できなかった相手に少し歩み寄ることができたり、世の中の見え方が少しだけ変わるかもしれない。
1.人生の問題

 生きていくのはなかなか大変なものです。もちろん、楽しいことや幸せなこともありますが、どうして生まれてきたのだろう、いっそ死んでしまいたい、などと思ってしまうような、つらいことや苦しいこともあるでしょう。
 (中略)
 仕事をすること、結婚すること、子どもを産むことなどは、「普通」の経験だと思われるかもしれませんが、それがどれほどたいへんで、むしろ「奇跡的」なことなのかは、それが「できない」ときに明らかになります、たいていの人は、こうした「たいへんなこと」をさも「普通」であるかのようにこなして生きていきます。最近は「ニート」や「パラサイト」と呼ばれる人たちが多くなりました。定職につかず、結婚せず、子どもをなかなかもとうとしない人たちのことが「問題」視されるのですが、逆に、これまで人々がこうしたことを何の疑問もなく「普通」にやり続けてこられたことも不思議とは言えないでしょうか。

 わたしはこれを読んで少し肩の力が抜けた感じがした。今、こうして暮していることは、本当はすごいことやってんだ、って思って自分を責めなくなればいい。今までいろいろあったし、ボロボロになって、心も壊れたり、立ち直ったり、「普通」にうまく生きてけない自分を悔しく思ったりもしたけど、本当はきっと「普通」とか「正解」とかないんだと思う。誰と比べて生きてたんだろうなー。 
 世間とは何なのだろう。
 さっき、レメディ入れたお茶を飲みながら、ふと勇気が湧いて来た。
 もっともらしい言い訳をして、自分を丸めこむのはやめよう。本当に魂が求めてることをしようって。
 実はそれってすごく難しくて、だけど、縛ってるのは自分なんだから、自分が「いいよ」って言えば、全部ほどける気もするんだ。

長くなったので、2分割します。続きは下の記事↓