孤独。

さて、また書こう。
日記のようなものを書く場所を失っていて、だけど思うあれこれがなくなるわけではない。だからここに記しておこう。気を取り直して。できるだけ正直に。

基本的に気持ちのアップダウンは激しい性質なのだけど、なんだか周りには「いつでも元気な人」と見られがちで、ちょっと静かにしているとすぐに「元気がない」だのと心配をされてしまう。だから元気にしていないといけない変な使命感のようなものが出てくる。でも疲れたりやる気がない時もあるのである。だからそういうキャラでいるのはなんかちょっとエネルギーが枯渇してしまう。
そして身近な人にマイナスな言葉を発してしまう。身近な仲のいい人を疲れさせてしまう。それで反省をして、少しこころに溜めて言わないようにしようと実験的なことをやっているところなのである。・・・ってここに書いてしまうところが、わたしの正直なところ(笑)

ちょっといろいろ語りすぎた。そしてドツボにはまってしまった。卑下してしまった。そっちの方向に勝手に行ってしまった。だから・・・
言葉にしなければ、流れていって忘れることができるかもしれない、気にしないでいられるかもしれない、と期待したのだけど、もやもやが積もるばかりで、今日は帰り道、バス停に立っている時に大きな孤独感をずっしりと感じてしまった。
孤独感って、単独で走り回っていたヘルパー時代に感じたことがなかったものだ。不思議。単独なのに孤独を感じないの。利用者と一対一で「日常」を支える仕事なのに。今はチームワーク。通所施設。利用者多数、職員も何人もいる。話すこともできるのに。
孤独というのは、人数ではないということだ。
つながりたいのにつながれていないってことなのかな。
依存心も少しある。承認欲求も少しある。いや、いっぱいあるんだな、きっと。
そして、取り残されているような感覚。
それって、利用者だけに向き合ってるんじゃなくて、職員同士の関係を見ているのか?

単独で動いて、次々と家を訪問していたころは、孤独を感じるほど自分の心だけにフォーカスされていなかったともいえる。
単に忙しかったのもあるし、常にこころを切り替えないといけなかったし(だって1時間置きに別の利用者さんの生活に入っていくのだから)、それが自分にとっては思い悩みすぎないために効果があったのかな。なんて、ね。
いつも、今の仕事で悩むと、過去の仕事と比べる癖。弱っている証拠。
結局辞めてしまった仕事なのだから。あんなに好きだった仕事でも自分で選んで辞めたのだからね。
いい時代だったなんて、思わないことだ。なんでも比較は不幸のはじまりだもの。

さて、孤独。
孤独について考えている。
たぶん孤独じゃないときには、孤独について考えようだなんて、思いもつかない。