『統合失調症がやってきた』

統合失調症がやってきた

統合失調症がやってきた

これ読んだら涙出てきた。病をかかえながらもその人らしく生きるっていうこと。わたしがすごく、こだわるというか実感しているところ。何か、完璧な形で、理想を目指して、っていう生き方はつらいもの。
それにしても、人間って豊かな感性をもって生きているものだ。「世界」の感じ方、見え方、心の揺れ、動き、ほんとうに様々。加賀谷さんの世界もまた魅力的。苦しくて、だけど笑いに変える才能も持っている。痛くて純粋で哀しくて可笑しい。
これから活動の幅も広がるんだろうなぁと思う。