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そういえば日記

双極観察日誌的になっているが。(ふりかえり)
思い出したことをまた書いてみる。
今は安定している(と思う)が、だめだった時のこと。

そういえば、夜中に彼氏(または旦那)を責め続け、日が昇っても話しを続けて(本人は「話し合い」と言っている)、「腹減った」と言われても、自分は減ってないと言い、解決するまで話す(たぶんそれは解決ではなく、自分がすっきりするまでってこと)。
ヒドイ!あまりにヒドイ!!(笑)
今にして思うと、男がものすごくかわいそうである。
しかし、それを止めることができなかった。何がきっかけかは分らない、その時爆発するともう制御不能であった。
だから恋愛は疲れると思っていた。
だから恋愛は精神的に不安定になることと思っていた。
恋愛によって自分の心は醜くなると信じていた。でもやめられなかった。麻薬的。
なんか勘違いをしていたかもしれない。
わたしが病気だっただけかもしれない・・・。ほんと申し訳ない。
脳がそうさせていたのかもと思うと、そうかも。でももしかして、わたしはそういう人なのかもと思うとそれはそうも思える。
今となっては分らないが。
ここ数年はそこまでヒドイのはなくなってきたと思う。
それが不思議である。年を取るというのはこういうことなのか・・・?
わたしは今、静かに安定しすぎているとも言える気がしてきた。もちろんありがたいことだが、過去を思うと恐怖もある。