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真夜中

ホットカーペットの上で目を覚ました。夜中の2時だった。そしてなんだかもう3時半だ。
明日(今日か)も、仕事である。
どうにも、思ったように自分の体は、動いてくれない。予定通りにいかない。想像しているようにはいかない。
でもまあ、そんな日々をたまにここに書いたらいいのかもしれない。そうすることで、自分にとっても「ああ、やっぱりわたしだ」と確認できるし、なかなかうまくいかない日々を送ってる人にも、「ああ、こんな人もいる」とちょっと自分だけじゃないんだという気にもなってもらえるのかもしれないし、それは、能動的に「生きる」と選択しなくても「死なないでいよう」って思う何かになればいいんじゃないかって少しだけ思っている。なんだかわからない。3時半なので何を書いてもいいような。時間によって、書いていいこととそうでないことが分かれるのは不思議。ツイッターなんかはそれが顕著である。でも、これは朝になってみんなが出勤する時間にも残っている。だから意味はないのだけど、そんな気分。
恥ずかしい(と思っていた)自分で、堂々と生きていけたらどんなにいいことだろう。
毎日少しずつ少しずつ、『坂口恭平躁鬱日記』を読んでいる。

坂口恭平 躁鬱日記 (シリーズ ケアをひらく)

坂口恭平 躁鬱日記 (シリーズ ケアをひらく)

すぐに影響を受けて、記録しておくことにした。波があることを隠さずにいられたらいい。いい大人が、感情の波で悩んでるなんて言えないような錯覚をしていた。でも、よく考えたらずっと平坦な感じだと、生きてる実感も少ないんじゃなかろうか、そんなことはないか。みんなどうして平然と生活しているように見えるのだろう。巧妙に隠して、電車で毎日同じ場所に通い、仕事をして、残業をして、飲みに行って、酔っぱらいすぎたりして、少し反省はするけど、次の日からもまた同じ、真面目に働いたり、しているのだろうか。
最近、ちょっとふざけて生きるぐらいでちょうどいい気がしている。若者の自殺率が高い。
これを読むのもいいと思う。
空白を満たしなさい

空白を満たしなさい

この本を読んで、友達にも勧めたらいたく感激して、今度は友達がこっちを貸してくれた。
自殺

自殺