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家にある本を読む

富士日記〈中〉 (中公文庫)

富士日記〈中〉 (中公文庫)

久しぶりに『富士日記』再読中。何度読んでも百合子さんの自由さと繊細で鋭い視点にハッとさせられる。
富士日記』を読むと日記を書きたくなる。
今日は、久しぶりにNちゃんとNちゃんのお母さんの3人でランチをした。Nちゃんは知的障害を持つ女の子。女の子とは言ってもわたしよりも少しだけ年上だ。すごく若く見えるのでどうしても女の子と思ってしまう。
ホテルのランチをお母さんにご馳走になる。それで、Nちゃんの職場(通所先)である喫茶でお茶をし、街で別れた。わたしは本屋に寄っていろいろ手に取るが、結局何も買わずにバスで家に帰る。
夕方に自転車で近所のスーパーに行き、明日の朝に食べるパン(くるみの入ったやつ)等を買う。その後、家で本を読んだりニュースを見たりしていた。夕飯はいっぱい作りすぎたカレーの残りと青豆豆腐だ。
紅茶をいれてアーモンドピークも食べた。今日は暖かくて夏のようだった。花粉もたくさん飛んでいることだろう。抗アレルギー薬(アレジオンという薬)が私には効いているようで、この春はあまり花粉症の症状が出なくて少しほっとしている。『富士日記』を読みつつ、また本棚をあさり、河合隼雄の『生と死の接点』も読み始める。
生と死の接点―“心理療法”コレクション〈3〉 (岩波現代文庫)

生と死の接点―“心理療法”コレクション〈3〉 (岩波現代文庫)

この両方の本、共に何か心を安定させるような効果がある気がしている。