「希望も絶望も自分の中にしかない」

細美さんとTOSHI-LOWが車ん中で話してたという「希望も絶望も自分の中にしかない」っていう話、好きだなぁ。
ある景色を見ていてその話になったっていう。
ここには希望があるって思うかどうかは景色ではなく、思う自分の心ってことで。
何度も何度も立ち返る「物自体」ではなく「認識」っていうことが、シンプルに語られてるなぁって思った。
今のわたしにそれができているかといえば、うまくできていないかもしれない。だけどなんか忘れたくないよね。
変化の時期にいるから、焦りとか不安に押しつぶされそうになるのだけど、捉え方によっては、新たな世界を切り開いていけるってことなのかもしれない。
わたしには、どーんと構えていこうっていう感覚が足りない。いつもあたふたと小さい「事件」を追っているような感じだ。いい加減もう少し落ち着こう。なんて思うのだけど。。。