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漠然とした不安

ここに書く日記が、意外と未来の自分を救うかもしれないと思っている。というのも、過去つらかった時期に読んだ本の感想や思っていたことに、現にわたしが救われているから。もちろん自分を励ますつもりで書いたことではなくても、単に日常を生きてるだけで勇気づけられる。あんなつらい時期でも図書館に行っていたんだなーとか、パンを作っていたんだなーとかそういうこと。
今は、仕事以外ですごくつらいということはないような気がするが、心の奥底で何か不安でたまらない。「今ここ」を生きていない感覚だ。そういう時期なのかな。わからない。漠然とした不安や恐怖を克服するにはどうしたらいいのだろうか。事実ここにないものについて悩んだり不安に思うのはもったいない。わかっている。後悔も意味がない。
本を読もう。本の中に入ろう。ヒントになる言葉を探そう。