安心ひきこもりライフ

 

安心ひきこもりライフ

安心ひきこもりライフ

 

今後の参考のために、 図書館からこの本を借りてきて読んでいる。

いやーすごいね。ひきこもりも名人の域に達するとこうなるのね。

わたしはよく思う。世の中いろんな人がいる。それぞれ得意なこと不得意なこと、あるわけで、数学が苦手な人がいるのと同様に「働くのが苦手」な人がいても不思議はない。世の中のすべての人が「きちんと」学校を卒業して「きちんと」就職をして、っていうことは無いし、あったら気持ちが悪い。それぞれいろんな特徴を持って生まれていきているのだから、その人ができることをして生きていけたらいいのになー。

って、それを世の中の正しい人たちは「怠け者」と呼ぶのでしょう。

わかってはいるけども。

わたしも、幾度となく学校に入学したり中退したり、いろんなジャンルの仕事に挑戦しては挫折を繰り返してきて、それは、「本当に自分に合ったものに出会っていないだけだ」と思い込んできたのだけど、40になって初めて気が付きました。

わたし、世の中に、向いてない・・・。

(もしかしたら、日本社会に?わからない)

それに近い感覚を持った人が他にもいるんだ。そして生き方を模索して、こうやって伝えてくれるんだ。と心強いような気持ちになりましたとさ。

10月からのひきこもりライフを存分に楽しもうと思います。

けど、自分のことだから、また何かに「目覚めて」活動性が高まって突っ走ることも、可能性としてないわけではないので、ひきこもりを極められるかどうかはわかりませんが。(もう、決意とか、自分を信じてません。。。)