『幸福な絶望』

 

幸福な絶望

幸福な絶望

 

 『坂口恭平躁鬱日記』の続編と言える本書。坂口恭平は、ますます躁鬱の操縦がうまくなって、むしろ躁鬱が仕事として成立しているのがすごい。仕事を辞めたばっかりの自分としては、これからの生き方を考える上でのヒントをもらった感。

いやーそれにしても、こんなに熱くて創造性があって、頭がやわらかく、ぶっ飛んだ人がいることに心震えるー!