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内的世界と外的世界のバランス

*雑記*

わたしは、内的世界、自分の趣味、センスと身体が釣り合っていないと感じる。

それは、自惚れではなく逆。

見た目は生まれながらのもので仕方ないのだけれども、きっと努力が足りないのだ。釣り合わせるための努力。世の女性たちが、女たるためにたゆまず、やっているようなことを拒絶してきた。それは内面を見て欲しいという訴えでもあるかもしれないが、怠慢と言った方がよりしっくりくるかもしれない。

甘えすぎていた。例えば、彼氏や夫が許してくれることにあぐらをかいていた。

本当に自制心がなく、怠けていた。甘えでしかない。

今更気づく。馬鹿である。

自分のセンスは悪くない(と思っている)。しかし、外面のセンスが悪すぎる。それってやっぱり「心」を意識的に第一にするっていう極端な考えで、外を蔑ろにする理由にはならないのに、あえてそうしてきた、ある種の反発であった気がする。

外面偏重主義に対する抵抗。

人は見た目が9割』なんていう新書もあるくらいだ。それに対するルサンチマンに他ならない。

素地が良くないために、何をやっても無駄と諦めることによって、楽をしてきたんだ。自信がないのだって努力していない証拠だ。

もう取り戻せるものでもないかもしれない。

でも、今からでもやれることはやった方がいいのではないかと思い始めた。