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助けて

一日中ベッドの上でした。寝汗をかいて、起きたり寝たり。友だちからのラインで目が覚めたり。もういろんなことがダメなのかもしれなくて、だけど、受け入れがたさと、諦めとがごちゃごちゃに混ざり合って。

信じてよい人とそうでない人の区別がつかず、何をどこまで話していいのかもわからないような状態。

怒りと悲しみと寂しさと悔しさと、あらゆる感情に支配されて、横になったまま病院に電話したけれど、予約はいっぱいだった。

もし、空きがあったとしても、外に出られるような状態ではなかったけれど。

くるしい。

助けてって叫びたい。

でも、誰に?

わたしは、言えない。

口を開かず、文字だけで1日が終わった。